ウエストリバーオートキャンプ場のペットサイトはすべてフェンス付きにこだわっている想いについて

ウエストリバーオートキャンプ場では、ペットと一緒にキャンプを楽しみたい方に向けて、ドッグランサイトやドッグガーデン(バンガロー・ロッジ)はすべてフェンス付きで用意しています。
愛犬とキャンプをしたいと思っていても、「周りに迷惑をかけないか」「落ち着いて過ごせるか」が気になって、一歩踏み出しにくい方も少なくありません。だからこそ、ウエストリバーオートキャンプ場では、ペット連れの方が安心して過ごしやすい環境づくりを大切にしています。
ということで、ペットOKのキャンプ場でもフェンス付きのドッグランサイトと、フェンス無しのところがありますが、その違いについてと、初心者キャンパーさんにとってのポイントをお伝えしようと思います。
フェンスありサイトとフェンス無しサイトの違いって?
ペットOKキャンプ場を大きく二つに分けると、区画をフェンスで囲ったタイプと、リードをつないで過ごすタイプの二つがあります。
フェンスで囲ったタイプのいわゆるドッグラン・ドッグフリーサイトは、フェンスの中を自由にペットが動き回れるので、自由度が高いのが特徴です。そのため、周りやペットへの気疲れが比較的少ないというメリットがあります。
通常の区画サイトにリードを付けて過ごすタイプは、周囲を囲むフェンスがないことで、開放感、あるいは周りの景色を邪魔されることなく過ごせるのが特徴です。
初心者キャンパーさんはフェンスありのドッグランサイト、ドッグフリーサイトがおすすめ
ウエストリバーオートキャンプ場ではペットをお連れのお客様にはすべてフェンスありのサイト・建物を利用いただいています。ペット連れキャンパーさんでなくても、多くのキャンプ初心者の方がキャンプを楽しみに来られます。
初めてのキャンプ、しかもペット連れとなると、結構ハードルが高くなってしまいますよね。また、ペットを連れていないキャンパーさんにとっても安心頂けるように、少しでも気軽に楽しんでいただけるように、フェンスありのドッグランサイトにしています。
ちなみに地面はわんちゃんの足へのダメージを抑えるために細かい微砂利敷きになっています。
エリアを分けていることは安心感だけでなく景観も
もうひとつポイントなのが、ウエストリバーオートキャンプ場では、ペット連れの方が過ごすエリアと、ペットなしのお客様が過ごすエリアをしっかり分けているということです。
そもそもエリアを分けることで、ペット連れキャンパーさんにとっても、ペット連れでないキャンパーさんにとっても安心して過ごしやすいというメリットもありますが、キャンプ場内の雰囲気、景色という点でもエリアを分けるのが大切だったりします。

川遊びも、安心して楽しめるように考えています
ウエストリバーオートキャンプ場の魅力のひとつが、自然の川で過ごせることです。これはペット連れキャンパーさんにとってもなんです。

ウエストリバーオートキャンプ場の川遊びエリアは、ペットOKのエリアとNGエリアをしっかりと分けていますので、どちらも安心して川遊びを楽しめます。
ペットと一緒に楽しめることと、誰にとっても使いやすいこと。その両方が成り立つように整えているからこそ、自然の中での時間をより心地よく感じていただけるのではないかと思います。
大切なのは、フェンスがあってもマナーを忘れないことです
フェンス付きサイトは過ごしやすさにつながりますが、それだけで何でも自由になるわけではありません。
無駄吠えへの配慮、共有スペースへ移動するときのリード着用、ほかのお客様への気配りは、ペット連れキャンプを楽しむうえでとても大切です。
安心して過ごせる環境があるからこそ、基本的なマナーを守ることが、お互いにとって気持ちのよい時間につながります。
愛犬とのキャンプを長く楽しんでいただくためにも、このバランスはとても大切だと考えていますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。
まとめ|フェンス付きのペットサイトでペット連れキャンパーさんもペット連れでないキャンパーさんも安心して楽しんでください
ウエストリバーオートキャンプ場のドッグフリーサイトとドッグランサイトは、ただペットと泊まれるだけでなく、愛犬と一緒に落ち着いて過ごしやすいことが大きな魅力です。
フェンスがあることで気持ちにゆとりが生まれ、エリアを分けていることでペット連れの方にも、ペットが苦手な方にも安心感があります。
ウエストリバーオートキャンプ場では、これからもペット連れの方にも、そうでない方にも、それぞれが心地よく過ごせる環境を大切にしていきたいと考えています。
