家族全員が釣り好きじゃなくても大丈夫|ウエストリバーオートキャンプ場の魚釣りの楽しみ方

「魚釣りができるキャンプ場に行きたい!」
お子さんやお父さんからそんなリクエストがあっても、家族全員が魚釣り好きとは限りませんよね。
「私は釣りをしないから、その間どうしよう」
「子どもはやりたがっているけれど、家族みんなでずっと釣り場にいるのはちょっと……」
そんなご家族でも楽しみやすいのが、ウエストリバーオートキャンプ場の魚釣りです。
私たちの釣り場は、キャンプ場の真ん中を流れる自然の川を区切ってつくっています。完全な釣り堀でもなければ、本格的な渓流釣りのように遠くまで歩いてポイントを探すスタイルでもありません。
この“ちょうどいい距離感”が、実はファミリーキャンプではとても大切だと感じています。
釣りをする人と、しない人が一緒に過ごしやすい
一般的な渓流釣りでは、釣りをするためにキャンプサイトから少し離れた場所まで移動することもあります。
そうなると、「釣りに行く人」と「キャンプ場に残る人」が完全に別行動になりやすくなります。
ウエストリバーオートキャンプ場では、場内の真ん中に釣り場があるため、サイトから釣り場までの距離がとても近いのが特徴です。サイトによってはすぐ隣が釣り場!
たとえば、お父さんとお子さんが魚釣りへ行っている間、お母さんはサイトでコーヒーを飲みながらのんびり過ごす。そして少し経ったら「釣れたかな?」と様子を見に行く。
実際に、そんな過ごし方をされているご家族をよく見かけます。
サイトによっては釣りをしている姿が見える場所もあるので、家族全員がずっと釣り場にいなくても、なんとなく同じ時間を共有できるのがウエストリバーの良いところです。
釣りをしない人は、写真係になるのもおすすめです
お子さまの魚釣りで、ぜひ残してほしいのが写真です。
初めて竿を持って真剣な顔で水面を見つめている姿。魚がかかった瞬間のびっくりした表情。そして、釣り上げた魚を見せながら得意げに笑っている姿。
こういう写真は、あとから見返すと本当に良い思い出になります。
ウエストリバーオートキャンプ場の釣り場は、川を岩などで区切っているため、場所によっては反対側へ渡って撮影することもできます。
正面から撮ったり、少し離れた場所から川や山の景色まで入れて撮ったり。
釣りをしない方も「写真係」として参加すると、魚釣りの時間が意外と楽しくなります。
何より、子どもが夢中になって何かに挑戦している姿は、親としてつい撮りたくなりますよね。
ずっと一緒に行動しなくてもいいのがキャンプです
ファミリーキャンプというと、家族全員で同じ遊びをしなければいけないように感じることがあります。
でも私たちは、それぞれが好きなことをする時間があってもいいと思っています。
魚釣りが大好きなお父さんと子どもたちは川へ。
お母さんはサイトで本を読んだり、ハンモックでのんびりしたり。
少ししたらみんなで合流して、今度は川遊びやバーベキューを楽しむ。
そんな自由な過ごし方ができるのもキャンプの魅力です。
釣り場がサイトのすぐ近くにあるウエストリバーオートキャンプ場だからこそ、家族が完全に別々になることなく、それぞれの時間を楽しみやすくなっています。
釣った魚を食べる時間になれば、また家族みんなで楽しめます
そして魚釣りの最後には、家族みんなが参加できる楽しみがあります。
それが、釣った魚を食べることです。
魚釣りそのものにはそれほど興味がなくても、炭火で焼いた魚のおいしさはきっと楽しんでいただけるはずです。
特に、お子さんが自分で釣った魚を家族みんながおいしそうに食べている光景は、とても良いものです。
「これ、僕が釣ったんだよ!」
「私が釣った魚、おいしい?」
そんな会話が自然と生まれます。
自分が頑張って釣った魚を家族が喜んで食べてくれることは、子どもにとって「自分が家族を喜ばせた」という誇らしい体験にもなります。
釣った瞬間だけではなく、夕食の時間まで魚釣りの楽しさが続いていく。これもキャンプと魚釣りを組み合わせる大きな魅力です。
家族全員が釣り好きじゃなくても、魚釣りキャンプは楽しめます
ウエストリバーオートキャンプ場の魚釣りは、家族全員が釣り好きでなくても大丈夫です。
釣りたい人は思いきり釣る。
釣らない人はサイトでゆっくりしたり、写真を撮ったりする。
そして最後は、釣った魚を家族みんなで味わう。
自然の川を区切った釣り場がキャンプサイトのすぐそばにあるからこそ、そんな自由な過ごし方ができます。
「子どもに魚釣りをさせてあげたいけれど、私は釣りをしないからどうしよう」と思っている方も、ぜひ気軽に遊びに来てください。
家族それぞれが自分の時間を楽しみながら、最後には同じ思い出を共有できる。それも、ウエストリバーオートキャンプ場で楽しむ魚釣りの魅力だと思っています。
