釣った魚を美味しく食べる!| おすすめレシピ5選 ウエストリバーオートキャンプ場でおいしく「命をいただく」体験

ウエストリバーオートキャンプ場で体験できる魚釣りは、「魚を釣る」という結果だけでなく、「食べる」までを含めて、ひとつの大きな自然体験だと私たちは考えています。

(コラム)魚釣りが子供の成長につながる理由|ウエストリバーオートキャンプ場が提供する自然体験

今回は、ウエストリバーオートキャンプ場で釣った魚を、キャンプサイトでさらに美味しく味わうためのおすすめの食べ方・レシピを5つご紹介します。普段はお魚が苦手なお子さまでも、「美味しい!」と笑顔で食べてくれるはず!

目次

大人気!ウエストリバーオリジナルの「唐揚げ」

ウエストリバーオートキャンプ場でも特に人気なのが、「唐揚げ」のサービス(不定期開催・有料)です。
釣った魚をお預かりし、スタッフが特製の衣をつけて、じっくり時間をかけて揚げます。
揚げたてカリカリの唐揚げは、小骨くらいなら気にせず丸ごと食べられちゃいます。
スナック感覚(!?)で食べられるので、魚嫌いのお子さんが「おかわり!」と言ってくれることも多い大人気のメニューです。
唐揚げ調理加工はこちら

王道!炭火で香ばしく仕上げる「塩焼き」

テレビでもよく見るあのスタイル!
釣った魚の最もシンプルで美味しい食べ方といえば、やっぱり塩焼きです。
キャンプサイトで炭火を起こし、串を打った魚をじっくり焼けば、香ばしい匂いが食欲をそそります。
遠火の強火でじっくり火を通すことで、外はパリッと、中はふっくら仕上がります。
「魚の下処理が不安…」という方でもご安心ください。
ウエストリバーでは、スタッフが「ワタ抜き」や「串打ち」を行う下処理サービス(有料)をご用意していますので、あとはサイトに持ち帰って焼くだけで、本格的な塩焼きが楽しめます。
魚の加工メニューと料金はこちら

子どもも喜ぶ!まろやかな「バター焼き」

「塩焼きもいいけれど、少し味を変えたい」「子どもが食べやすい味にしたい」という時におすすめなのがバター焼きです。
フライパンやスキレットにバターを熱し、下処理した魚の両面をこんがりと焼くだけ。
バターのコクと香りが淡白な魚の身によく絡み、お子さまでもパクパクと食べやすい一品になります。
両面パリッと小麦色になるまでしっかり焼き目をつけるのがおススメ!
お好みで少しだけ醤油を垂らすと、香ばしさが増してさらに美味しくなりますよ。
個人的には一番好きな調理法です。

ほったらかしでもOK!「ホイル焼き」

キャンプでは慣れない野外の調理で意外とバタバタしがち。
そんな時に助かるのほったらかし調理法がホイル焼きです。
アルミホイルに下処理した魚を置き、玉ねぎやキノコなどの野菜を添えて、バターと少しのお酒(または白ワイン)、醤油を回しかけて包みます。
あとは炭火の端や網の上に置いておくだけ。
ホイルを開けた瞬間に広がる湯気と香りは、キャンプ飯の気分をぐっと盛り上げてくれます。
洗い物が少なく済むのも、嬉しいポイントです。

非日常!野菜たっぷり「チャンチャン焼き」

連泊などで時間がある時や、少し手の込んだ料理を楽しみたい時におすすめなのがチャンチャン焼きです。
本来鮭のレシピですが、ニジマスも鮭もおなじマス科なのでこの調理法で合わないわけがありません。
鉄板や大きなスキレットの真ん中に魚を置き、周りにキャベツ、玉ねぎ、にんじんなどの野菜をたっぷりと乗せます。(余裕があれば事前に鉄板にて魚だけ先行して焼き色つくまで焼くとより一層おいしいです)
味噌、みりん、砂糖、酒を合わせた甘味噌ダレをかけ、ホイルなどで蓋をして蒸し焼きに。
魚の旨味が野菜に染み込み、ご飯が止まらなくなる美味しさです。
野菜もたくさん摂れるので、ファミリーキャンプの夕食にぴったりです。

まとめ|「自分で釣った魚」は、一番のスパイスです

ウエストリバーオートキャンプ場では、初心者でも釣果が出やすく、こうして「食べる」楽しみにつなげやすい環境を整えています。

「自分で頑張って釣った魚を、家族が喜んで食べてくれる」 この体験は、子どもにとって何よりのスパイスになり、普段の食事では味わえない感動と思い出を残してくれます。

ぜひウエストリバーオートキャンプ場で、釣る楽しさと、命をいただく美味しさの両方を、ご家族みんなで体験してみてください。

山梨県釣りができるキャンプ場|ウエストリバーオートキャンプ場TOP

目次